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『温故知新』という知識のシステム化  歴史と経済探求のためのWEBブラウザ

KSL PRism WEB
●『わが国の歴史』探訪システム    特許出願済

歴史は、本当に繰り返すのでしょうか?     

さぁ、『時系列チャート』と『年表』をドッキングさせた『おもしろシステム』で試してみましょう。 
弊社オリジナルの高速パターン認識システムMRMで、今と似ている時期をすばやく見つけ出し、『こんなこと、あった?』を科学する、まさに、温故知新システムです。 

『わが国の歴史』探訪システムの主な機能
     ●1945年(昭和20年) 1月1日以降の戦後史年表表示機能
     ●日経平均株価、NYダウ、長期金利、為替(円)のデータ表示機能
     ●MRMによる類似時期抽出機能
     ●KSL PRチャート作成機能(オプション)  等

本システムは、日本経済新聞社よりご許可を頂戴し、日経平均株価を収録しております。日経平均株価©日本経済新聞社



●高速パターン認識システム MRM   

複数の時系列データのパターン認識を高速に行うための弊社オリジナルのアルゴリズムです。
例えば、価格と数量の時系列データを同時にパターン認識し、価格、数量ともに似たパターンとその時期を探し出すことができます。

KSL PRチャートでは、同時に株価と出来高の2つの時系列データのパターン認識を行い、リスク・シナリオを作成しています。



KSL PRチャート   PR : Pattern Recognition (パターン認識

様々な過去を重ね合わせると、新しい明日が見えてきます。
KSL PRチャートは、『似ている!!』を科学し、『将来、想定されるリスク・シナリオ』を作成するシステムです。

似ているものを探し、比較すること自体は、誰しもごく普通にする行動です。 また、過去に起こったことを参考にしながら、将来の行動を決定していくことも普通に行われています。

しかし、問題は、『恣意的な要因を排除して、似ているものをどう選び、特定するか』にあります。

そこで、 『たくさんの似たものを並べてみたら、そこから何が見えてくるのだろう?』  という、まったく新しい発想でありながら、単純明快なリスク・シナリオ作成ロジックを思いつき、弊社オリジナルの高速パターン認識システムMRM と グラフィックス技術 を駆使し、ごく普通のパソコンで十分に動作するシステムに仕上げました。 
ここには、難解な理屈もスーパーコンピュータも必要としません。

株式・投資信託・債券(金利)・為替などの様々な時系列データの『リスク・シナリオ作成』に適用できます。



KSL PRチャートのコンセプト

KSL PRチャートの目的は、将来のある期間に起こる可能性のある『リスクの想定』にあります。
ここでのリスクは、「値上がりして欲しい」「値下がりして欲しい」という期待からのずれを意味しています。

株式や債券などの証券の売買を考えてみましょう。
当然のことですが、「売り手」と「買い手」がいて、初めて売買が成立します。
では、その時、「売り手」と「買い手」は、将来の値動きをどう見ているのでしょうか? 

様々なケースがあるとは思いますが、大方は、向きの異なる 『売り手の思惑』 と 『買い手の思惑』 が、そこには存在する筈です。

恐らく、意図的に操作されていない公正な市場においては、「将来、上がるの?下がるの?は、不確定」 と考えたほうが無難に思います。
従って、不確定な将来に対しては、ある程度先を見通したリスク(過去に経験した変動)を考え、少なくとも『3つのシナリオ』を事前に想定しておくべきではないでしょうか?

これが、 KSL PRチャートのコンセプト です。  



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